TwitTermとは?
コマンドライン上で動作するTwitterクライアントです.1分おきに最近のFollowingの更新(friends_timeline)をチェックします.またその場で内容を入力してEnterを押すことで,自分の状態をUpdateできます.
新着情報
2007-10-09:
- pynotifyモジュールによるバルーン表示を廃止し,TwitterNotifierとして独立させました
2007-10-06:
friends_timelineが410 Bad Request エラーで取得できない問題を修正
- これは,Twitter APIで当該情報を取得する際にGETメソッドを受け受けず,POSTメソッドのみ受け付けるようになった変更への対応です
2007-09-16:
- 不正な文字コードがあった場合,エラーで落ちる問題を修正
2007-09-15:
- Windowsのコマンドプロンプトから起動し,日本語を入力した場合にUnicodeErrorが発生する不具合を修正しました
- (実験的)pynotifyが存在する場合にそれを使ってfriendsのアップデートを表示するようにしました
2007-09-12:
- TwitTermから自分の状態を更新すると"from TwitTerm"とクライアント名が表示されるようになりました
2007-09-05:
- 下記変更により自分の状態がupdate出来なくなっていたのを修正しました
- 実行にelementtreeモジュールが不要になりました
2007-09-04:
- HTTP接続エラーなどが起こったときにデフォルトで1分後にリトライする処理を修正しました
スクリーンショット

必要なものなど
- Pythonの実行環境がインストールされている必要があります
- readlineがインストールされていると,通常のshellと同じような行編集機能を提供します.(無くても動きます)
ダウンロード
セットアップ
配布ファイル冒頭のusername=""とpassword=""の箇所にご自分のTwitterアカウントの情報を記入してください.
動作
- TwitTermを起動すると60秒に1回,Followしているユーザの更新をチェックし,更新がある場合画面の最下行に内容を追加します
- 何か入力してEnterを押すと,Twitterの自分の状態を更新します
- Ctrl+D(またはCTRL+C)で終了します
制限など
TwitTermはTwitter APIを使用している関係から,1時間に70回までしかfriends_timelineの更新は出来ません
- 自分の状態のupdateに関してはこの制限はありません
- デフォルトでは,52秒に1回(1時間に69回),更新が無いかアクセスしにいきます
- 複数のクライアントを同時に使用しているような場合でこの制限に引っかかる場合は,スクリプト冒頭のintervalを適当な大きい値(interval=120など)に変更してみてください
FAQ
Windowsのコマンドプロンプトから起動したときに日本語が入力できない
- [Alt]+[全角/半角]キーで日本語入力をONに出来ます
TODO
Vim風のコマンド機能の追加
- :b でログ中の最近のURLをブラウザで開く
- :r username でそのユーザーのwith_friendsの情報を見る